紫外線の量

紫外線の量は、季節によって変化します。

日本では、夏のA波の量は冬の約2倍。
B波の量は約5倍になります。

紫外線が最も強いのは、5月とされていますが、これはA波のピーク。
B波のピークは、夏至(6月21日)前後のため、梅雨の時期でも晴れ間は要注意です。

A波・B波ともに4月頃から急激に増え始めて、7月~8月には地表に届くB波の量が最も多くなります。
このピークを過ぎても、秋頃まではしっかりと紫外線対策をする必要があります。
冬になっても、A波は大量に届いているので、対策は必要です。

また、1日の中では、午前10時頃から午後2時頃までが多く、正午前後がピークです。
しかしながら、夏場の通勤・通学の時間帯に浴びる紫外線量は、冬の真昼頃とほぼ同じ。
これを毎日浴びツふけていれば、相当な量になるので、ピークの時間帯以外でも、きちんと対策をしていきましょう。

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